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トタン張替え;断熱通気工法;低コスト断熱

 通常のトタンカバー工法なのですが、コンパネを二重にすることによって、すでに断熱の効果はあると思うのですが、さらにその断熱効果を確実、更に高める方法です。 コスト重視であまりお金を掛けずに更なる断熱効果を狙います。 今までのトタン・瓦棒で満足の方は、コンパネを二重にすることで多分大丈夫と思いますが。今までのトタン葺きだけでは、特に夏の暑さをどうにかしたい、エアコンの利きを良くしたい、もう少し断熱をと言う方にお薦めです。

 断熱通気工法(トタンのカバー工法では、遮熱シート、通気の部品を追加するだけです)

 上のトタン張替えの図を参照してください。 緑の線が既存のトタン、グレーの線がルーフィング、紫の線が新しいガルバリウム鋼板(トタンの張替えもガルバリウム鋼板;横葺き)が大半を占めます)です。
 これが通常の瓦棒トタンのカバー工法です。 折角既存のコンパネと新しいコンパネとの間に空気層ができましたので、これを通気させることで、更に屋根の温度が下がります。また、空気層の既存トタンの上に遮熱シート(安い)を1枚敷くだけでもかなり断熱の効果は高まります。 最近その施工をやったので写真を掲載します。 






 遮熱シートの断熱効果は、メーカーのKEMW社のカタログによると、遮熱シートを施工するのとしないのと温度差は、約 10度。これは実験室での値なので、条件によってその効果に違いが出てきますが、確かな効果があります。 
 さらに開いた空気層を通気する為に、軒先に空気の下り入れ口を棟には換気棟を取り付けます。
そうすることで軒先入った空気は、暖められると棟から出て行きます。この循環を行うことで、屋根の温度をさげることができる訳です。下手な断熱材を使用するより効果の高い断熱システムです。
 この断熱通気システムの為に新たに追加したものは、遮熱シートと軒先の空気金具、換気棟です。
断熱材料は、硬質ウレタンフォームと同等の性能を持つ空気で、無尽蔵・無料です。

 断熱通気工法での張替え費用: 概算価格、70uの屋根の場合、勾配は緩いとし足場は不要の場合

●遮熱シート施工費用:
 ¥700/u X 70u = ¥ 49,000
●コンパネの施工費用:
 ¥2,000/u X 70u = ¥ 140,000
●ルーフィングの施工費用:
 ¥650/u X 70u = ¥ 45,500
●瓦棒の角材の施工
 ¥1,000/u X 70u = ¥ 70,000
●ガルバリウム鋼板施工費用:(瓦棒形式の施工)
 ¥4,500/u X 70u = ¥ 315,000
●換気に関した部品施工費用
 一式  約 ¥50,000
●その他、軒先、けらば、棟など換気以外の施工費用
 一式 約 ¥50,000
●工事費用計  ¥ 719,500
●消費税8%込の総合価格
 ¥777,000 (概算の為千円未満切り捨て)


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